ためこまのーと。

子育てしながらフルタイムで働いてます。ストレスを溜めこまず、しあわせを記録するためのブログ。

イケナイを解らせる。


保育園の先生からお電話があって

やはり予想は的中で、息子くんの保育園での様子のことでした


お友達に噛み付いたり叩いたりがまだあるようで。


一歳半くらいから既にあって、確かにわたしも悩まされてはいました。

当時はそらーもうすぐガブリ、そして避けようもんなら執念深く手を掴んで噛み付いてきて( ̄◇ ̄;)

それでもそのあと痛がって泣いてると「いいこいいこ」とか言って頭を撫でてくれるので

一時はDV夫から逃れられない駄目女みたいになってたな。笑


でも最近はおしゃべりが上達してほとんど私たちに噛み付いたりすることは無くなったので油断してたのですが…



ただやってしまう時は決まって

ひとりで黙々と遊んでいる時に横から邪魔されたりおもちゃを取られたりしたときのようで、先生も、むやみにやるわけじゃないですからとフォローしてくれました。

でもだからやっていいわけじゃないしね。

もうおしゃべりは立派に出来るわけだし、叩かれたら痛いということも理解したうえでやっているので、問題です。


お母さん、お子さんのやりたいことを先回りしてなんでもやってあげたりとか何でも言うこと聞いてあげちゃったりしてないですかね?


と言われたので


先回りしてやるほど可愛い可愛いで育ててないですし

むしろ、やってくれと言われた事すら場合によっちゃ拒否したりするくらいです。笑


とお答えしました。

保育園でたまに話す感じとか連絡帳の文面でわたしはかなり優しい甘々な母親という印象が強いらしいですよ!

まー、接客業なんで外面の良さですよね!



しかし本当、こればっかりはね

やられた側の親子の気持ちになったら放っておけないことです。

うちの子も何度か被害者側のときありましたが

誰がやったんだ!!

と気にしたことは1ミリもないですが(知ったところで意味がないし

子供が痛がってたらやっぱり可哀想だからね。



こういうとき、保育園から帰ってから

「お友達を噛んだらダメだよ」

とか言ったところでなんの効果も無いのは分かってるので

根本的にそういう癖を無くして

日頃から少しでもストレスを軽減して

嫌なことはお口で言うんだよと機会をみて根気よく理解させるしかないんでしょう。


難しいよね、◯◯されて嫌だったという感情そのものは悪ではないからね。

それを押し込めてしまうようにはなってほしくないし。




なんかもう、ここまで来ると

子育てほどの難度の高いミッション他に無くね?と思いますね。笑

話し合いで解決できませんから、何せ

いや出来ることもあるかなー

でも2歳児じゃまだ記憶してられないからね。

息子くんも、何か叱ったあと  分かった⁉︎って聞くと

うん!て言うんだよちゃんと。そらーもう景気良く。

そして次の日またやるからね(^O^)


でもこれがね、少しずつ減ってはきてるの

ダメだよ、辞めてねって言ったことをまた繰り返す  ということが

一つずつだけど減ってるの。

例えば机をバンバン叩くのを、最近は「やさしく」と言いながら静かにトントンしてる。笑

お菓子を散々欲しがって泣いてもある程度時間経つと「がまん」と言って涙を拭いたりとか。

学習してるんですね〜



とりあえず、息子くんを責めずにどう是正するか


ちょうど職場の課題でマネージメントについてレポート書いてるので一石二鳥で考えます(^ω^)